shima: 2007年11月アーカイブ
結構美味いカレーを5皿分作る。
超ハヤシライスを5皿分作る。
70点の讃岐うどんを3人前作る。
にんじんスティックを作る。
豚もやしの豚抜きを作る。
えのき炒めを作る。
Zが無くてヒマでしょうがない。
リンダリンダリンダ。
ストーリーはごくごく平凡で、特に盛り上がりも無くオチも無い。
え?そのまま終わっちゃうの?ってかんじ。
このての同じジャンルなら、スイングガールズの方がメリハリがあって大分面白い。
しかしどういうわけか、見た後の清涼感というか、後味の良さがやけに残る。
理由を考えれば、そこにはやはり「リンダリンダ」という不朽の名曲があり、香椎由宇は当時好きだった子にソックリであり、思い返せば貴重な高校生活の8割をゴミ箱に捨てたような自分が憧れた、典型的な青春がそこにあるから、に他ならない
・・・のか?
よくわからんが、なんだかんだで学園青春ものは結構好きである。
御殿場にて黒煙を吹き動かなくなる。
バイク好きにならなければ、とりわけ旧車好きにならなければ気に留めることもなかったこの映画を初めて見た。
なんとなく退屈な恋愛ものを想像してたのだが、思ったよりもバイクが前面に出ていて良い。Zが出ていないのは残念だが、主人公のW3をはじめ、W1、ヨンフォア、SR(+その他ハーレーとかホンダのへんなのとか)などなど、なかなか心をくすぐるラインナップ。
印象的だったのは原田貴和子のおっぱい、だけではなく、ひときわ異彩を放っていたSR乗りのこの男。

決闘用の棒切れを作る人

不必要にノーブルなそのいでたち。
上品なSRと絶妙にマッチ
・・・してるかしら??
まあいっか。
この時代の人は若いんだかオッサンなんだかよくわかりませんね。
W3やW1は終始かっこ良かった。
シングルやツインのバタバタした音って、やっぱいいもんですねえ。
家で作る讃岐うどん ザ・3回戦。
うん!?
めーーー[:悲しい:]
前回2回分の雪辱を晴らした[:拍手:]
麺は若干固め、つゆは薄めが勝利のポイント。
74年式ということでてっきりZ1Aかと思ってたら、車検証に書いてある車台番号(ってフレーム番号のこと?)的にはどうもZ1Bっぽい。
買ったショップではギリAとか言ってたんだけどな。
まあどっちでもいいっちゃーいいんだけど。
いやBの方がいいのかな?
いろいろ細いところが改善されているとかどっかで読んだような読まないような。
期待はずれだ。
もっと普通のZや当時のZが見たいのに。
Zを買って2度目のキャブセッティング。
オイル上がり&下がりなのでやっても意味なさそうだが、ちょっと試してみたかった。
中速域の加速感が痩せた感があったので、クリップを一段濃いめに。
いいかんじ。
白煙吐きまくってオイルが減る以外はむしろ絶好調のようにすら思える。
羽が抜けがすさまじいMaxFritzのダウンジャケット。ひとたび脱げば半径3メートル羽だらけ。中の服も羽だらけ。しかもこいつがなかなか取れない。
それでもデザインはいいし防寒性能もなかなかだったので、中に羽の付きにくいナイロン系の服などを合わせて騙し騙し着ていた。
そんなこんなで3〜4年?さすがに疲れてダメモトでMaxFritzに電話する。有料でもいいから少しはマシにならないもんかと。
と思ったらあっさりとタダで直してくれるってーじゃないですか!
なんてこった。もっと早く電話しときゃよかった。
てなわけでMaxFritzにブツを送りつけてひと月半、本日ようやく新生ダウンちゃんが戻ってきました。
さてどの程度改善されているもんか。
もうちょい寒くなってからが楽しみである。
